2020年02月17日

2月2回目の活動は、「ローラー描画と転写!」。

今回のテーマ(形)は、〈面線点〉。
“ローラー”を使った描画と
転写による画面の変化を楽しみました。

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まずは
“ビーズ”をフロアにばらまいて、
遅めの節分(!?)で盛り上がりました〜。
その上に“天板”を滑らせて、
ソリのようにして遊びました。

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そして
本活動スタート。
大きな“画用紙”の上を
“ローラー”を使って彩色。

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Aくん:「全部の色を出して!」。
Bちゃん:「手で塗ってもいい?」。
みんなで塗りまくるのですが、
周囲に絵具が飛び散るほどの
異常な盛り上がりでした。(祭だ〜)

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絵具を塗った“画用紙”を、
一度ぐしゃぐしゃに丸めました。
Cちゃん:「私も丸めたい!」。
彩色した“画用紙”を丸める体験が、
新鮮だったようです。

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そして
丸めた“画用紙”を広げて、
できた凹凸を楽しみました。
Dくん:「すげー!雪山だ〜!」。
現れた画面を食い入るように
観察していました〜。

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さらに
この“画用紙”の上に
彩色した2枚目の“画用紙”を重ね、
転写しました。
その上で子どもたちはダンスやでんぐり返し!
私:「破けないように、優しくね」とお願いしたら、
忍者の如きすり足で盛り上がりました〜。

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さいごに
転写した2枚の“画用紙”を剥がして、
作品を掲示しました。
もはや“画用紙”とは思えない、
深みのある画面の完成に、
子どもたちもビックリしていました〜。

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その後
ぬりたくりで絵の具塗れになるクラス。

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個人作品を作ったクラスもあり、
絵具活動を存分に楽しみました〜。

和久館長の言葉:
「やりたいことを思う存分して、
集中する充実感。
それがその子の天分を花開かせる」

子どもたちの天分が花開き、
幸福な生き方につながりますように!

和久洋三のわくわく創造アトリエ
品川大井プレイルーム
http://wakuwaku-ikiruchikara.com






posted by 小島 武 at 22:14| Comment(0) | 日記

2020年02月09日

2月1回目の活動は、「ボール紙とベニヤ板の構成!」。

今回のテーマ(形)は、〈面線点〉。
カットした“ボール紙”と
下地になる“ベニヤ板”の
形の構成を楽しみました。

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まずは
童具“カラーブロック”を使って、
色・形の構成を楽しみました。
完成した時の嬉しそうな表情が素敵でした〜。

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そして
本活動スタート。
下地なる“ベニヤ板”を
好きな無彩色を選んで
塗っていきました。
Aくん:「こんなにキレイに塗れた!」
と気持ちよさそうに教えてくれました。

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つぎに
好きな色の絵具を選び、つくり出し、
“ボール紙”に彩色していきました。

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Bちゃん:「虹みたいにしたい!」
Cくん:「だんだん色が変わるようにしたい!」

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手で塗る子。
足で塗る子。
みんな自由で楽しそうでした〜。

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そして
彩色した“ボール紙”を
鋏で帯状にカットしていきました。
細く繊細にカットしていく子。
太く大胆にカットしていく子。
帯では無く、円くカットする子。

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どんな作品に統一してくれるのか?!
とてもワクワクする時間帯です〜。

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さいごに
カットした“ボール紙”を
“ベニヤ板”に貼付けていきました。

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短辺の長さに沿って貼付けていく子。
不規則に貼付けていく子。
子どもたちの個性が表出していきました。

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気がつくと
子どもたち一人一人の
世界に一つだけの作品が並びました〜。

多様な選択肢の中から、
自ら選び、
自ら発見し、
自ら表現する子どもたち。
自由な創造活動を通して、
これからの時代を生きる力=【創造性】を
引き出しています。

和久洋三のわくわく創造アトリエ
品川大井プレイルーム
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posted by 小島 武 at 21:32| Comment(0) | 日記

2020年01月27日

1月3回目の活動は、「正三角形の版画!」。

今回のテーマ(形)は、〈三角〉。
〈三角〉を分解することでできる
形の構成を楽しみました。

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まずは
童具“ケルンモザイク六角”を使って、
〈正三角形〉と〈正六角形〉の【関係性】を
体感しました。

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そして
本活動スタート。
〈正三角形〉の“ボール紙”を
版のベースにして、
内側の隙間部分に“ボール紙”の帯を
貼付けていきました。

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自分なりの【秩序】を決めて
貼付けていく子。

感覚を信じて【自由】気ままに
貼付けていく子。

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隙間を全て塞ぐという
大胆なアイデアを実行する子。

子どもたちの【多様】な個性が
形になっていきました。

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版ができたら、
好きな色の“画用紙”を選択。
さらに
その色に合わせるインクを選択し、
“ローラー”で塗っていきました。

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@1回の転写で完成させる子。
A2回以上の転写で完成させる子。
Aの中でも
A:転写の向きを変えずに版ズレ感を楽しむ子。
B:転写の向きを変え、変化を楽しむ子。
いろんな実験が展開されていました。

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形の選択。
色の選択。
転写回数の選択。
転写角度の選択。
【多様】な情報を選択し、
関係づけて、
一つの作品に【統一】していきました。

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子どもたちは、
童具と創造共育を通して、
【多様】と【統一】の法則
【関係性】の原理
を洞察しています。

和久洋三のわくわく創造アトリエ
品川大井プレイルーム
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posted by 小島 武 at 21:24| Comment(0) | 日記