2021年03月18日

2月2回目のアトリエ活動は、「波ダンボールの版画!」。

今回のテーマ(形)は、〈面線点〉。
“波段ボール”の特性を活かした表現を
楽しみました。

DSCF3027.JPG

DSCF3255.JPG

子どもたちがアトリエに来て第一声、
子どもたち:「今日は何してあそぼうかな?」。
“ボール”を出してきて遊ぶ子。
“わくわくボックス”を並べて、お店を始める子。
“ロープ”を出してきて綱引きを始める子・・・。

DSCF3281.JPG

子どもたちの気持ちに寄り添うことを大切にしていますが、
「いつ活動が始められるのか?」
「活動は終わるのか?」等、
昔は変な汗をかいておりました〜(笑)。

DSCF3111.JPG

DSCF3189.JPG

ただ、
そもそもカリキュラムは、
大人の都合で勝手に準備しているもの。
活動をやるやらないは、子どもたちの自由であり、意思。
下記は、
フレーベルやモンテッソーリにも共通する考えだと思います。

DSCF3336.JPG

DSCF3243.JPG

子どもたちは、自由が与えられると、
一つの作業に集中する【フロー】(意識の集中)に
入ることがあります。
その【フロー】が妨げられず、作業が完遂できると、
深い【満足感】が得られ、劇的に態度が変わるそうです。
そして集団としての【秩序】を感じるようになり、
深い共感、愛情、好意等に満たされた社会が、
自然に発生する。

DSCF3230.JPG

DSCF3072.JPG

大袈裟かもしれませんが、
そんな未来を子どもたちから感じる週でした。

DSCF3408.JPG

和久洋三のわくわく創造アトリエ
品川大井プレイルーム
http://wakuwaku-ikiruchikara.com





posted by 小島 武 at 11:55| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: