2020年09月02日

8月3回目の活動は、「絵画表現を楽しもう!」。

今回のテーマ(形)は、〈複合〉。
【多様】な情報を組合せ、
【統一】した画面づくりを楽しみました。

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モチーフには、
“イカ”
“花鯛”
“サボテン”
“パイナップル”
“ドラゴンフルーツ”
“マンゴー”
“パプリカ”
“トウモロコシ”等々・・・

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“イカ”“花鯛”を恐る恐る触る子。
匂いをかいで嬉しそうにする子。
“フルーツ”を今すぐ食べたい!と
盛り上がりました。

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サッと描き始める子。
何を描くか、どう描くか、じっくり悩む子。

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モチーフにないモノを描く子。
途中で燃え尽きてしまう子。
もちろん、
何も描かない子もいます。
それでもいいんです。
大切なことは、
【描く楽しさを感じてもらうこと】。
この順番を間違えるとおかしな事になります。

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子どもたちの様子をお伝えしている際に、
お母様からいただいた嬉しい話、
「どんな絵でも額縁に入れて、飾っています。」
こうした行動が、
子どもたちには「あなたを認めているよ」という
心強いメッセージになります。
子どもたちの【自己肯定感】が
さらに深まっていきます。

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和久館長からいただいた良い話、
1年間くらい何も描かなかった子がいました。
それでもお母様は何も言わず、見守り続けた。
そしてある日、
「描いてみる!」
突然スイッチが入ったように
無我夢中になって描き出し、
時間を大幅に超えて、
作品を描き上げたとのことです。
その後、絵を描くことが
得意になったそうです。

描かないという【自由】さえある環境と
どんな作品も受け入れてもらえるという【愛情】が
子どもたちを自然な成長へと
導いてくれるのでしょう。

和久洋三のわくわく創造アトリエ
品川大井プレイルーム
http://wakuwaku-ikiruchikara.com





posted by 小島 武 at 21:16| Comment(0) | 日記